2015年12月5日土曜日

Ramón Guthrie プルーストの『失われた時を求めて』31回(以上)通読

百二十五万語に及ぶ、あの大作を毎年の大学の講義だけで計31回通読しました。大学の講義に選ぶくらいですから、それ以前にも読んでいたはずで、このラモン・ガスリ(1896 –1973)という人物(¿作家?¿詩人?¿学者?¿好奇心を忘れぬ男?)の読書量には感嘆せざるをえません。
「プルーストを読もう,研究では無くて」が学生たちとの誓いの言葉だったようです。

小笠原豊樹訳・マルコム・カウリー『八十路(やそじ)から眺めれば』に登場する人物ですが、Mr. T の知る限りでは、(¿現在?)邦訳等も無く 詳細は不明です。

The Papers of Ramon Guthrie at Dartmouth College: Full ...

Guthrie, Ramon

(1896–1973) poet; born in New York City. He was educated in France (1919–23), and taught French at several institutions, notably at Dartmouth College (1930–63). He is known for lyrical and humanist poetry, as in Maximum Security Ward (1970).