2012年8月28日火曜日

Somos andaluces, amigos en Linares リナーレスの皆, (再びスペインに, その40)

昨日は Andújar の皆でしたが、今日の昼は、Linares の皆です。昨日の Nino, Cabe, Isac, Rosa に加え、*昨夏の Mis amigos taurinos 2 の仲間たちが加わって comida 昼食を共にしました.


雀斑娘の María Dolores、元 piña の Esperanza とその2人の novios たちです。

左から、Isac, オシャベリ Rosa, Antonio とその novia の 雀斑 Maria Dolores, ex-piña の Esperanza, Cabe, Ernesto Mr. T, Esperanza の novio で médico, そして Nino です。Somos Andaluces auténticos です。 

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2012年8月27日月曜日

Andújar y amigos, アンドゥーハルの 皆, (再びスペインに, その39)

今年もまた Andalucía の Andújar に帰ってきました。昨日の午後に到着しました。
Andújar には Ernesto Mr. T の gran amigo Nino が その novia Cabe と暮らしているのです。
Nino は Valladolid の大学寮 San Juan Evangelista の 元 sub-director です。Ernesto Mr. T は castellano puro の勉強のため 何度も San Juan に宿泊していたのです。
写真を撮ってくれた人が 下手なのか、アルコールの為せる技か、ピント外れの写真です。


上記写真は、左から Nino, Cabe, Rosa, Isac, Juan Carlosです。Todos son vagos alegres.


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寅さん第1作『男はつらいよ』


1969年の今日、8月27日、日本映画界が誇る、堂々27年にわたる下町人情大河喜劇映画シリーズの記念すべき第1作『男はつらいよ』が公開されました。ロケ地は京都、奈良でした。上映時間は91分、客動員は54万3000人でした。
20年振りに故郷、東京は葛飾柴又に帰ってきた車寅次郎(渥美清)、丁度庚申の祭りの最中で、早速祭りに参加します。そんな中、懐かしいおいちゃん (森川信)、おばちゃん(三崎千恵子)や妹さくら(倍賞千恵子)に涙の再会を果たします。翌日、さくらの見合いに出席した寅次郎でしたが、酔った挙句の大失態。見 合いをぶち壊した寅次郎はおいちゃんらと大喧嘩し、柴又を去っていきます。その後、寅次郎は旅先の奈良で冬子(光本幸子)という女性に出会います。すっかりホの字 の寅次郎は、冬子と共に柴又へ帰ります。柴又へ帰った寅次郎は、ひとつのカップルの縁談を進めます。これが裏の印刷工博(前田吟)と妹さくらでした。二人はあっと いう間に結婚へと進むが、肝心の寅次郎の恋は儚くも散ってしまうのでありました。

It's Tough Being a Man was released theatrically on August 27, 1969.
It's Tough Being a Man (Otoko wa tsurai yo) aka Am I Trying and Tora-san,Our Lovable Tramp is a 1969 Japanese comedy film directed by Yamada Yoji and starring Atsumi Kiyoshi. It is the first entry in the popular, long-running Otoko wa Tsurai yo series.
Torajiro, a traveling salesman and gambler, returns to his home after many years' absence. He attends his sister's wedding, falls in love with Fuyuko, who is engaged to another man, and causes embarrassment for the family. Broken-hearted, Torajiro leaves after writing a letter of advice for Fuyuko to help take care of his sister and her new baby.
Ernesto Mr. T が 初めて 寅さんに接したのは 僅か7年前のことです。脳梗塞に倒れ、右半身不随と失語症に患った母を何とか笑わせようと、いろいろな video を見せましたが、寅さんを見せるといつも微笑んでいました。それまで映画というものを軽蔑していた Ernesto Mr. E でしたが、母の病がきっかけでいろいろな映画を観るようになりました。母が気に入るであろう作品を探すために。その母も昨年末に亡くなり、Ernesto Mr. T はまたあまり映画を観なくなりましたが、この blog を開設してから また少しずつ観るようになっています。

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2012年8月26日日曜日

ミカ・ワルタリ, Mika Toimi Waltari


ミカ・ワルタリ(Mika Toimi Waltari, 1908年9月19日 - 1979年8月26日)は、フィンランドの作家。歴史小説『エジプト人』でよく知られています。
Mika Toimi Waltari (Helsinki, Finlandia, 19 de septiembre de 1908 - ibídem, 26 de agosto de 1979) es uno de los escritores finlandeses más famosos internacionalmente, conocido especialmente por sus novelas históricas.
Su novela más famosa es Sinuhé, el egipcio, publicada en 1945, y la cual ha sido adaptada para el cine. Las obras de Waltari han sido traducidas a más de 30 idiomas.
Waltari fue un autor muy prolífico. Escribió por lo menos 29 novelas, 6 colecciones de poesía, 26 obras de teatro y, además, varios guiones para radio y cine, traducciones y cientos de reseñas y artículos.

ワルタリは、ヘルシンキに生まれ、5歳でルター派の宣教師であった父親に死別しました。子ども時代、ヘルシンキでフィンランド内戦の目撃者となりました。後に、母親の希望によりヘルシンキ大学の神学部に入学しますが、間もなく、哲学、美学、そして文学を学ぶため、神学を捨て、1929年に卒業しました。
学生時代、彼は様々な雑誌に寄稿し、詩や物語を執筆し、最初の小説は1925年に刊行されました。1927年彼はパリに行き、そこで最初の小説“Suuri illusioni”(“The Grand Illusion” ― 遥かなる私の想い)を執筆した。これはボヘミアンの生活を描いたもので、アメリカの「失われた世代」の作家のフィンランド版のような作品になっています。ワルタリは、しばらくの間、自由主義の文学運動Tulenkantajatの一員でした。しかし、ワルタリの政治的社会的な見方は、後にかなり右寄りにシフトしていきました。ワルタリは、1931年に結婚し、1人の娘サトゥを得ました。サトゥものちに作家になりました。
1930年代、40年代を通して、ワルタリはジャーナリスト、批評家としてとりつかれたかのように働き、新聞雑誌に執筆する傍ら、取材のためにヨーロッパ中を旅しました。同時に数多くのジャンルの本を、文学から他のジャンルにいとも易々とそのジャンルをまたにかけて執筆しました。
ワルタリのハードな仕事ぶりから、不眠症とうつ病に苦しみ、往々にして入院治療の必要な程にまでなりました。ワルタリは文学的な競作にも、自らの作品の質を批評家に実証してみせるという意図もあって、積極的に参加し、しばしばそれに勝利して見せました。こうした文学的なコンテストの1つが、ワルタリの作品の中での人気キャラクターの1人である、パルム警部誕生のきっかけになったのです。もっぱら歴史小説で知られるワルタリですが、実は推理小説も書き、ヘルシンキ警察のいささかぶっきら棒で無愛想なパルム警部が主人公で、3作に登場し、その作品は何度か映画化されています。 ワルタリは人気のカートゥーンの“Kieku ja Kaiku”の脚本や“Kalle Päätalo”など作家を目指す若者たちのためのガイドブックも書いています。
冬戦争と継続戦争の間、ワルタリは政府の情報本部で働き、その文学的な才能を政治的な宣伝でも役立てた。1945年、ワルタリの最初にして最も成功した小説『エジプト人』が出版されました。人道主義的な価値観が唯物論に堕落していくというテーマは、まさに第二次世界大戦の余韻を漂わせたもので、この本は間もなく世界的なベストセラーとなり、1954年にはハリウッド映画の原作にもなりました。ワルタリはその後7作の、様々な古代の文化に取材した歴史的な長編小説を執筆した。その中でも、ビザンチン帝国を舞台にした“The Dark Angel”が、恐らく最も成功した作品と言われています。これらの作品で、特にローマ帝国を主題にした2作では、キリスト教の信仰に彼のペシミズムが色濃く反映されています。
戦後、ワルタリはさらに数多くの小説を執筆し、その内には推理小説も含まれています。1957年、フィンランド学士院の会員に選ばれ、1970年にはトゥルク大学から名誉博士号を授与されました。
ワルタリは、フィンランドの最も執筆量の多い作家の1人でした。29冊の長編小説と15の中編小説、6冊の短編集及び妖精物語、そして、26の戯曲を書きましたが、その他にも映画の脚本、ラジオドラマ、ノンフィクション、翻訳、そして数百の書評やコラムを書いています。ワルタリは国際的に最もよく知られたフィンランドの作家で、30ヵ国の言語に翻訳されています。


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2012年8月25日土曜日

Tres gallegos fatales, 三人のガリシア人, (再びスペインに, その38)

先程、Cava Baja の La Chata で 3人の gallegos と charla しました。
Jacobo という多少 calvo の chico が bonsai 盆栽の Tシャツ camiseta を着ていたことから話が始まりました。
ダース・ベイダーが盆栽をしている変なTシャツです。
お喋り娘 charladora の Marta、一番チビは Juan Manuel です。Ourense, Lugo, Santiago de Compostela からの3人でした。


写真で お分かりのように、Jacobo と Marta は novios です。Marta が主導権を取り、Jacobo は obediente 従順でした。
Marta は caracoles カタツムリの 養殖 cultivar をしているそうです。とにもかくにも、陽気で よく喋る chica でした。
それにしても なぜ Darth Vader が bonsai をしているのでしょう。今もって謎です.しかも bonsai は ojo verde 緑の眼球のようなのでした。


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Simón 3 の cumpleaños, チビ・シモンの誕生日, (再びスペインに, その37)

昨日(8月23日)は、Hostal の Simón 3 の cumpleaños 誕生日でした。7歳になりました。
20時少し前に、Ernesto Mr. T が Sol 近くから taxi に乗り、Majadahonda の Simón 宅を訪れると、たくさんの人がいました。ほとんどの人が bañador 水着 姿でした。Simón 家には piscina プールがあるからです。
書くことは山ほどありますが、とり合えず Simón 3 との foto を最初に紹介します。7歳を示す 7 が反転しているのは Simón 3 が camara というものをまだよく理解していないからであります。また、赤目なのは、以前書きましたが、Ernesto Mr. T が España に持参している Macbook Pro には、Photoshop のような software が install してないからであります。日本に帰ってから直すことにしますので、御心配なく No te preocupes。No sufre conjunctivitis 結膜炎ではありません。 

次は (Ernesto Mr. T 以外の) 参加者全員の集合写真です。Una familia feliz です。

次は abuelos (Simón 1 と Fidela) に挟まれて変な顔をしている Simón 3 です。



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2012年8月24日金曜日

朗報、TVE が toros 中継

闘牛ファンにとっては 久々の朗報です。6年ぶりにスペイン国営テレビ TVE が 闘牛中継をするのです。しかも、Ernesto Mr. T の大好きな都市 Valladolid からです。9月5日(水)です。スペイン在住の方はお見逃し無いように。 

Seis años despúes, nueva retransmisión

Los toros vuelven a Televisión Española

Televisión Española retransmitirá la corrida de la Feria de Valladolid del miércoles 5 de septiembre, a las seis de la tarde, con un cartel de lujo: Julián López ‘El Juli’, José María Manzanares y Talavante, con toros de Victoriano del Río.

Televisión Española considera que un festejo de esta categoría debe ponerse a disposición de todos los aficionados españoles. Por eso ha llegado a un acuerdo con los toreros, sus apoderados,  el ganadero, Victoriano del Río, y el empresario vallisoletano, Antonio Matilla, por el que todos ceden sus derechos y por lo tanto la Corporación sólo tendrá que abonar el coste del despliegue técnico necesario para la retransmisión de la corrida de toros.
El Juli, Manzanares y Talavante, de acuerdo con la Mesa del Toro, quieren facilitar que  la Corporación RTVE retome su atención hacia la Fiesta Nacional. Seis años después de que se retransmitiera la última corrida por parte de la televisión pública española, TVE estima que la audiencia potencial que puede congregar en torno a este cartel justifica por sí misma su retransmisión.
Será la primera de una breve pero simbólica serie de festejos taurinos, todavía por determinar, pero todos ellos de gran tradición o con carteles con figuras indiscutibles del toreo, que la televisión pública española tiene pensado retransmitir y que completarán la dedicación que se presta desde la Corporación pública al mundo del toro, con programas como 'Tendido Cero' de TVE, 'Clarín' de RNE y, a partir de ahora, con cobertura informativa sobre la actualidad taurina.
Todos los acuerdos se realizarán a través de la Mesa del Toro, que reúne a diestros, apoderados, empresarios y ganaderos.


話がそれるかもしれませんが、Valladolid は Ernesto Mr. T が castellano puro を学んだ町なのです。

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