2018年2月21日水曜日

『ラテンアメリカ傑作短編集2 中南米スペイン語圏の語り』本日刊行予定でしたが、...

Pd. 本日刊行予定でしたが、3月6日(¿延期?)発行に変更されたようです。

『ラテンアメリカ傑作短編集2 中南米スペイン語圏の語り 野々山真輝帆編
マジックリアリズムだけではないラテンアメリカ文学の内省と豊穣。日本初紹介作家を含む、短編アンソロジーです。



目次


ノクターン
リカルド・グィラルデス/足立成子訳

悪魔の姑
カルメン・リラ/豊泉博幸訳


フリオ・ガルメンディア/水町尚子訳

私に似た女
フェリスベルト・エルナンデス/平井恒子訳

タマリアの幻影
リノ・ノバス・カルボ/足立成子訳

すばらしいミリグラム
ホアン・ホセ・アレオラ/鈴木宏吉訳

獣人
ロベルト・アルルト/早川明子訳

アナクレト・モロネス
フアン・ルルフォ/辻みさと訳

運命は忘れられた神
ギリェルモ・メネセス/鈴木宏吉訳

精神病院の日曜日
ホルヘ・エドワーズ/栗原昌子訳

屋根部屋
マリオ・ベネディッティ/有働恵子訳

夜の随想
アウグスト・ロア・バストス/有働恵子訳

俺たちが人間に戻った夜
ホセ・ルイス・ゴンサレス/栗原昌子訳

リナーレス夫妻に会う前に
アルフレド・ブライス・エチェニケ/相良勝訳

アナポイェシス
サルバドル・エリソンド/川村菜生訳


野々山真輝帆



Pd 2. 最近 予定通り刊行されない書籍が目立つように思います。出版不況ということなのでしょうか? 豊饒なスペイン語圏の文学がもっともっと翻訳出版されると良いのですが。

Pd3. 出版不況で一般の書店は大して儲かっていないと思うのですが、そんな中、昨日(2018年2月20日㈫)、Ernesto Mr. T の住む 愛知県で以下のような強盗未遂事件がありました。

 愛知県警春日井署は昨日2月20日㈫、強盗未遂の疑いで、住所不定、無職の男(56)を現行犯逮捕しました。
 同日午後8時55分ごろ、同県春日井市勝川町6の書店「ザ・リブレット勝川店」(JR勝川駅北口の複合ビル1階にあり、午後9時の閉店間際)で、レジカウンター内の女性店員(24)にカッターナイフを突きつけ、「金を出せ」と脅迫。事件に気付いた男性店長(37)が犯人を羽交い締めにして押さえ込み、警備会社の通報で駆けつけた署員に引き渡し、怪我人はありませんでした。当時、客はおらず、店内には店長と店員2人がいただけでした。