2019年9月30日月曜日

HOMBRES INTREPIDOS (果てなき航路1940 The Long Voyage Home) / 昨日の補遺等 / comer y beber / 日本語の標準型歴史 / Arranquemos con el idioma maravilloso

果てなき航路

The Long Voyage Home  元の英語版の中にもスペイン語が出てきます。



Segunda Guerra Mundial (1939-1945). Tras una noche de diversión en las Antillas, la tripulación del carguero SS Glencairn vuelve a la dura rutina y navega rumbo a Baltimore. El grupo es bastante heterogéneo: Driscoll es un irlandés de mediana edad, Ole Olsen, un joven granjero de origen sueco, y Smitty, un caballero inglés. Tras recoger una carga de dinamita, deben regresar a casa, pero la amenaza que suponen los submarinos alemanes, siempre al acecho, hará que tengan que vivir momentos de enorme tensión.

ロンドンに船籍をおくグレンケアーン号は、速力ののろい貨物船であるが、西インド諸島の基港に碇泊中も、上陸が許されないので船員ははなはだ不服である。古参水夫のドリスコルはひそかに上陸して、原住民の女たち(¡スペイン語を話す!)に果物篭の底に酒びんを隠して船に持参させ、水夫たちは酔いかつ踊りかつ殴り合った。船はアメリカの基港に着いたが、そこでは多量の弾薬を積込み、また上陸禁止となった。出帆直前に新参水夫スミッティは、脱船逃走を試みたが警官に捕えられて乗船させられた。2割5分の手当増額という船長の布告に、やや機嫌を直した船員たちはなかなか神妙に働いた。暴風雨に難航した時も水夫のヤンクが重傷を負うくらいに、皆は一所県命だった。船医もない小貨物船では手当のしようもなく、ヤンクは死んでしまった。船は燈火管制をして英国へ急いだが、スミッティが船長室で酒を盗んだのを、給仕のコッキーは机上にあった暗号帳を見たのだと思い誤る。それで彼はスパイと勘違いされ、大切にしている書類をドリスコルが皆の前で読むと、それはスミッティの妻からの手紙で、彼は酒でしくじった海軍将校のなれの果てと判明する。アイルランドも近づいた日、船はナチの爆撃機に襲われたが幸い爆撃を免れたが、機銃掃射でスミッティが殉職した。船はロンドンに着き、契約満期となったドリスコル、オルセン、コッキー、アクセル、ディヴィス等は勇んで下船した。皆はスウェーデンへ帰るオルセンに切符を買ってやり、陽気に飲んで騒いだ。船員を虐使するので評判の貨物船アミランダ号は、水夫が不足なのでポン引のクリンプにやみ取引を頼む。クリンプは正直そうなオルセンに目をつけ、夜の女フリーダに含めて、眠り薬を入れたビールをオルセンに飲ませる。そして皆が別室で騒いでる間にアミランダ号に連れ込むが、オルセンのオームに教えられドリスコル等は、アミランダ号にあばれ込んで眠っているオルセンを救い出す。ところが最後まで残っていたドリスコルは、船長の棒に打たれて倒れ、そのままアミランダ号は出帆してしまう。皆はオルセンをスウェーデン行きの船に乗客として乗り込ませたあと、ドリスコルと別れてしよ気ながら、グレンケアーン号に帰って来る。ドリスコルはアミランダに乗せられたよ、と聞いてドンキーマンは持っていた新聞を水に捨てた。アミランダ号イギリス海峡で雷撃されて沈没ーと新聞にはあった。オルセンは帰国、ドリスコル、スミッティ、ヤンクは死んだが、グレンケアーン号はまた船路についた。

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本日 LUNES 30 DE SEPTIEMBRE スペインに於ける闘牛開催予定

Guadarrama (Madrid) - Novillos de Monte de la Ermita para Fernando Flores, Marcos, Isaac Fonseca

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昨日(DOMINGO 29 DE SEPTIEMBRE)のスペインでの闘牛開催 (☜ 昨日、開催予定表を載せ忘れましたので)

Las Ventas (Madrid) - Toros de Victoriano del Río Cortés, Toros de Cortés, Núñez del Cuvillo, Juan Pedro Domecq y Toros de Parladé para Miguel Ángel Perera, Paco Ureña ☜ Ureña の oreja のみでした。

Real Maestranza de Caballería de Sevilla (Sevilla) - Toros de Daniel Ruiz Yagüe para Morante de la Puebla, El Juli, Ángel Jiménez

Úbeda (Jaén) - Toros de Zalduendo para Enrique Ponce, Cayetano, Ginés Marín

Corella (Navarra) - Toros de Victorino Martín Andrés y Los Maños para Paulita, Morenito de Aranda, Rubén Pinar

Pozoblanco (Córdoba) - Toros de Luis Terrón Díaz para Rui Fernandes, Diego Ventura, Lea Vicens

Llerena (Badajoz) - Toros y novillos de Juan Albarrán y Cayetano Muñoz González para Tomás Angulo, João Silva Juanito, Jesús Díez El Chorlo

Algemesí (Valencia) - Novillos de Los Espartales y José Luis Iniesta para Andrés Romero, Ana Rita

Arnedo Arena (La Rioja) - Novillos de Hdros. de Baltasar Ibán Valdés para El Rafi, Manuel Diosleguarde, Alejandro Mora

Mayorga de Campos (Valladolid) - Novillos de Raso de Portillo para David Gomes, Emiliano Gamero

Guadarrama (Madrid) - Novillos de El Parralejo para Rafael González, Francisco De Manuel, Antonio Grande

Torrijos (Toledo) - Novillos de Alcurrucén para Tomás Rufo, Jorge Molina, Álvaro Alarcón

Olmedo (Valladoli



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生きているか、我々は? vivir por completo su vida






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日本語の焦点 日本語「標準形」の歴史 話し言葉・書き言葉・表記 (講談社選書メチエ)

日本語の標準


標準語というと、我々は明治以降の、現在テレビのアナウンサー等がしゃべる言葉を思い浮かべてしまう。もともとは東京の山の手の言葉がひろまって、今の標準語になったのだろう、と。しかし、本書では、江戸期以来、一貫して日本語には標準語があった、と考える。これを、明治以降のあの「標準語」と区別して、「スタンダード」と呼ぶことにする。東京語が標準語になったのではない。「スタンダード」が、東京語をつくったのだ!             

「スタンダード」とは本来は標準語のことである。しかし、「標準語」というと、たいていは、明治以降の「標準語」を思い浮かべるだろう。現在、アナウンサーがしゃべっている言葉、東京山の手の言葉などと言われるあの言葉だ。
ところが、本書では、江戸期以来、一貫して「話し言葉の標準形態」つまり「標準語」があったと考えている。これを、一般にイメージされる「標準語」と区別して「標準形(ルビ:スタンダード)」と呼ぼう。
書き言葉にも、標準形があった。これも、歴史をたどれば、室町時代までさかのぼる。
書き言葉を書く際の表記にも、標準形はあった。
これも、明治維新と供に成立したものではない。いわゆる、仮名遣いの問題である。
時折言われるように、歴史的仮名遣いは正しいのだろうか。
いや、江戸期には、もっと多様で柔軟な表記を許すスタンダードがあった。

このようにして、「スタンダード」と言うことを軸として、本書は話し言葉、書き言葉、仮名遣いの歴史に分け入っていく。
豊饒な言葉の世界を堪能してください。             





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明日からもう10月。学問の秋です。¿Ernesto Mr. T と言葉の勉強を楽しみませんか? 常滑を中心に知多半島内各地等でスペイン語レッスンをしているベテラン講師です。Alcalá de Henares 大学での教員コース受講などスペイン訪問歴33回、延べ3年半滞在。オリジナル教材の他、DELE の教科書(日本人学生にも分かりやすいと評判のもの)、ビデオ教材なども多数用意しています。あなたも 人間愛と笑い・ユーモア の言語・スペイン語を身に付け、人生を充実させませんか? 常滑市内 ☞ 1時間2.500円〜。英語+スペイン語 両方学習希望という方もOKです。