2013年9月23日月曜日

ロッキー・マルシアノ 世界王者に Rocky Marciano (1952年)


1952年9月23日 世界ヘビー級選手権
Jersey Joe Walcott ジャージー・ジョー・ウォルコット vs Rocky Marciano ロッキー・マルシアノ (どちらもアメリカ合州国のボクサーです。)
1952年の今日、9月23日、世界ヘビー級タイトルマッチがフィラデルフィアで行われ、挑戦者・ロッキー・マルシアノが王者・ジャージー・ジョー・ウォルコットを13ラウンドKOで下し、世界ヘビー級王座を奪取しました。












ジャージー・ジョー・ウォルコットは、1930年にプロデビュー。
世界初挑戦は、1947年12月5日。ヘビー級最強王者・ジョー・ルイスに15ラウンド判定負けを喫し王座奪取に失敗しました。
1948年6月25日には、再びジョー・ルイスに挑戦するも、11ラウンドKO負けで雪辱なりませんでした。
1949年6月22日には、空位となったNBAヘビー級王座をエザード・チャールズと争うも15ラウンド判定負けしてしまいました。
1951年3月7日には、3度目の防衛戦に望むエザード・チャールズに挑戦するも、またしても王座獲得に失敗しました。
春の訪れは1951年7月18日。エザード・チャールズに再び挑戦し、見事7ラウンドKO勝ち。念願の世界ヘビー級タイトルを手にしました。(王座獲得最年長記録樹立/37歳6ヶ月での獲得-当時の記録)
1度目の防衛戦では、エザード・チャールズの挑戦を受け、15ラウンド判定勝ちしました。
今回、2度目の防衛戦でロッキー・マルシアノを迎えることになったのです。
ロッキー・マルシアノは、1947年にプロデビュー。
1951年10月26日には、引退を表明後カムバックした元世界ヘビー級王者ジョー・ルイスを8ラウンドKOで下しました。この試合を最後にルイスは完全に引退することになりました。
その後も連戦連勝KOの山を築き、42勝(37KO)無敗の戦績を引っさげ世界初挑戦の日を迎えました。

試合は、初回、ウォルコットがマルシアノから強烈なダウン奪いました。
その後もウォルコットのラウンドが続きマルシアノは12ラウンドまで圧倒的に不利な状況でした。
しかし、13ラウンドにマルシアノのワンパンチが大逆転へと導きます。
強烈な右フックがウォルコットの顎を貫き、形容しがたいほどの大きなダメージを与えました。
ウォルコットは、ゆっくりと前のめりに崩れ落ち、微動だにしません。
そのまま10カウントが数えられていきました。
世界初挑戦のマルシアノが歴史的KO勝利でヘビー級チャンピオンに輝いたのです。

KOした右フックは 後に「スージーQ」と名付けられ、プロボクシング史を代表するワンパンチであると言われています。

Título Mundial

El 23 de septiembre de 1952, en Filadelfia,  Rocky Marciano se enfrentó a Joe Walcott, fino estilista y campeón del mundo de los pesos pesados. Después de 13 asaltos en los que el italoamericano demostró una capacidad de sufrimiento y aguante jamás vistas ante las acometidas de su rival –quien, desde luego, habría ganado la pelea a los puntos- Marciano, con un terrible golpe de derecha, noqueó al campeón. Era ya el nuevo campeón de los pesos  pesados. La instantánea del golpe deformando la mandíbula de Walcott ha pasado a la historia como una de las más famosas de la historia del boxeo.




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