2026年3月30日月曜日

El poni rojo 赤い仔馬 The Red Pony メキシコ公開 (1950) old man - th past ¿老人は過去に生きる? Es un viejo, le gusta contar sus recuerdos a la gente. /

 El poni rojo 赤い仔馬 The Red Pony

Release date

  • March 28, 1949 (United States)

 Fecha de lanzamiento

    Estados Unidos   8 de marzo de 1949 (New York City, New York)

    Estados Unidos   28 de marzo de 1949

    Finlandia   21 de octubre de 1949

    México   30 de marzo de 1950

También conocido como (AKA)

    (título original)   The Red Pony

    Finland   Tomin punainen poni

    Japan   赤い子馬 (赤い仔馬)

    Mexico   Valle de ternura

    Portugal   O Potro Vermelho

    Soviet Union   Рыжий пони

    Spain    El poni rojo

    United States   The Red Pony

    United States   John Steinbeck's The Red Pony (complete title)

Adaptación de una novela de John Steinbeck. Tom Tiflin es un niño que vive en una granja de California con sus padres y con el intrépido Billy Buck. A Tom le regala su padre un pony rojo para ganarse su simpatía. El pony se convierte entonces en el centro de la vida del niño. Billy, que fue, en otros tiempos, un profesional del rodeo, le ayuda a adiestrarlo. Pero un día de lluvia el animal se escapa y regresa enfermo. Billy intenta curarlo con la ayuda del abuelo de Tom, recién llegado a la granja, pero el estado del pony es grave.

カリフォルニアにある牧場の少年トミーは、プレゼントされた仔馬を愛情持って育てるが、やがて逃げられる。苦心の末探し当てるが、仔馬は死んでしまう。仔馬の死、大自然の厳しさ、父との関係...少年は多くを学ぶ。

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Estoy viejo y no me doy cuenta de esas cosas.
 

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He's an old man.

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He talks about the things he remembers best.

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You talk yourself sometimes. 

 

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Es un viejo,

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le gusta contar sus recuerdos a la gente.


 

 cf. 原作の要約 ☞ ジョディはカリフォルニア州サリーナスの谷間で牧場を経営しているカール・ティフリンの一人息子で、よう やく10歳になった悪戯盛りの少年である。夏も終わりに近いある朝、父親はジョディ少年を馬小屋へ呼 んで、かわいい赤毛の小馬を与え、よく世話をしてやるように言い付けた。

ジョディ少年は大変な喜びようで、仔馬が早く成長して乗れる日の来るのを楽しみに待ちながら、熱心に世話を続けた。

冬が来て、雨が一週間ほど降り続いた。ある朝、雨が ようやくあがったので、もう雨の心配はないという使用 人ビリー・バックの言葉を信用したジョディは、仔馬を囲いの中へ出して学校へ行った。ところが天候は急変 し、激しい雨になって仔馬はびしょ濡れになり、病気に 罹ってしまった。ビリー・バックは懸命に手当て をしたが、仔馬はだんだん弱った。ジョディ少年は心配して仔馬のそばで寝起きし、必死に介抱した。

夜明けにジョディ少年が目を覚ましてみると、仔馬は いなかった。ジョディ少年は飛び起きて仔馬の足跡を追った。丘の上に辿り着くと、遥か下の方に横たわっている赤い仔馬が見え、そのまわりには死の瞬間を待ちかまえているハゲワシの群がいた。ジョディ少年は丘を駈け降り,逃げ遅れた一羽のハゲワシをつかまえて必死に格闘し、その巨大な烏の頭部を何度も石で殴り付けた。(以上「贈り物」)

真夏の或る日、ジョデイ少年は草原に寝ζろんで白い雲を眺めながら、その雲は神秘に満ちた連山の向こうで何を見ているのだろうと想像した。未知の世界に対する憧れから、彼はよく父母やビリー・バックに、山の中や山の向こうには何があるのかと尋ねた。

一人の老人がジョデイの家へ来て、残り少ない生涯を生まれた土地で暮らしたいから仕事を手伝わせてくれと ジョデイの父に頼んだ。しかし傭う余裕はなかったの で、父は断わったが一晩だけ泊めてやることにした。 ジョデイ少年はその老人にも、未知の山についていろいろ質問した。

夕方、ジョデイ少年と老人がもう役に立たなくなった 老馬を眺めている所へ近付いた父は、老いぼれたものは惨めな目に会わないうちに殺してやるべきだという意味のことを言った。翌朝、老人はいなくなっていたし、老馬の姿も見当たらなかった。あとになって老人が老馬に跨がって山の中へ入って行くのを見たという報告があ った。ジョデイ少年は老人の昇って行った山を眺め、草原に横になると言葉には言い表せない悲しみが込上げてくるのだった。(以上「大連峰」)

父親はジョディが赤い馬を死ぬまでよく世話をした努カを認めて、今度は近くの牧場にいる種馬から種を分けてもらい、自分の牧場にいる牝馬のネリーに子馬を生ませて、それをジョディに育てきせることにした。そして厳絡な父親は種を分けで貰うために支払った費用の分 だけ、ジョディに働くことを要求した。ジョディは生まれる日を待ちながら夏中よく働いた。

秋になってようやくネリーのお腹は丸く膨らんできた。ビリー・バックはジョディにいい仔馬を持たせてや ると約束した。冬になっても仔馬はなかなか生まれず、いよいよ生まれる時になってみると仔馬は母馬の腹の中で逆さになっていることが分かった。ビリー・バックは母馬を犠牲にして仔馬を助け出し、ジョディとの約束を果した。(以上「約束」)

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農家の少年が動物の生と死に向き合いながら成長していく自伝的中篇「赤い小馬」、語り手が綿摘みの一家と朝食をともにする名作「朝めし」、その他評価の高い短篇「菊」、「白いウズラ」、「蛇」、「装具(ハーネス)」、「正義の執行者」、さらに2015年に発見された幻の掌篇「銀の翼で」を本邦初訳として収録。

 


1492年 - アラゴン王フェルナンド2世とカスティーリャ女王イサベル1世が、カトリックへの改宗にかかわらず、スペインからユダヤ人を追放することを宣言する

1510年 - アントニオ・デ・カベソン(スペインの作曲家、オルガニスト)誕生(+ 1566年)

1746年 - フランシスコ・デ・ゴヤ(スペインの画家を誕生(+ 1828年)

1793年 - フアン・マヌエル・デ・ロサス(アルゼンチンの指導者)誕生(+ 1877年) 

1844年 - ポール・ヴェルレーヌ(フランスの詩人)誕生(+ 1896年)

1853年 - フィンセント・ファン・ゴッホ(オランダの画家)誕生(+ 1890年)

1936年 - コンチータ・スペルビア(スペインのメゾソプラノ歌手)歿(* 1895年)

2024年 - マルティン・アルマダ(パラグアイの作家、弁護士、人権活動家、恐怖のアーカイブ発見者)歿(* 1937年)