2020年5月10日日曜日

El abad, de lo que canta yanta 自分なりに生活の糧を得る / Rompecabezas 幸せパズル(2010) \ ジグソーパズル(スペイン風景) España / revistas literarias 文芸誌 / フェイスガード coronavirus / アルパカ赤ちゃん bebé alpaca

☟ María Moliner (辞書作りに励む)



転職とかなかなか難しいですよね。

Nino: ¿Es difícil encontrar empleo en Japón, también?

Alicia: Dicen que no es fácil, pero ahí tienes a Ernesto dando clases de español y de inglés.

Nino: ¿Y le da para vivir ese trabajo a él y a su familia?

Alicia: A ver; qué remedio, El abad, de lo que canta yanta.

ニーノ: 日本でも職探しは大変ですか?

アリシア: 楽ではないようよ、でもエルネストも御覧のようにスペイン語や英語のレッスンをしているわ。

ニーノ: そんな仕事で彼や家族の生計は成り立ってるんですか?

アリシア:さあ、どうだか、でも仕方ないわよ、「坊主はお経唱えて食べていく」ってことよ。






María del Carmen, un ama de casa de 50 años que vive en Turdera, un suburbio bonaerense, descubre que tiene un don: armar rompecabezas. Ya metida de lleno en esta actividad, conoce a Roberto, un millonario de 60 años que aspira a participar en el torneo mundial de rompecabezas de Alemania. Juntos logran formar una pareja imbatible en este juego.

ジグソーパズルと人生の幸せとは何かを掛けて映画にした作品です。

ささやかで平凡な毎日を送ってきた専業主婦が、誕生日のプレゼントがきっかけとなり、ジグソーパズルの才能に目覚め、新しい世界に足を踏み入れてゆく姿を描いたドラマ。




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文芸誌

群像 ☞ 創作 リービ英雄「文字の高原」

チベットの高原にある寺院にたどり着いた「かれ」は、奇妙な体験をする。言語と言語、大陸と大陸、国と国、そして人と人の狭間から生まれる、文学の現在地。リービ英雄の創作「文字の高原」。


新連載 福嶋亮大「ハロー、ユーラシア」 諏訪部功一「薄れゆく境界線――現代アメリカ小説探訪」

世界の秩序が変わりつつあるいま、「ユーラシア」の存在がふたたび浮上している。来たるべき世界を幻視する、批評の冒険。福嶋亮大の「ハロー、ユーラシア」。グローバル化で「アメリカ」自体の輪郭がぼやけていくなか、近代の産物たる「小説」はどう時代に応接してきたのか――「アメリカ」の新しい「見取り図」。諏訪部功一の「薄れゆく境界線――現代アメリカ小説探訪」。


特集 翻訳小説
[特集 翻訳小説]特集 翻訳小説

特集・翻訳小説! アンケート「2019-2020 70の世界地図「最新翻訳小説地図」」では、阿部公彦/磯上竜也/伊東順子/今福龍太/上野千鶴子/大空ゆうひ/大竹昭子/大塚真祐子/大森望/岡真理/小川公代/小川哲/小川洋子/小国貴司/長田杏奈/長田育恵/小山田浩子/温又柔/鎌田裕樹/岸本佐知子/北田博充/木原善彦/木村朗子/久野量一/くぼたのぞみ/倉本さおり/栗原康/小島秀夫/小林エリカ/小山太一/斎藤真理子/酒寄進一/佐藤究/柴崎友香/下平尾直/瀧井朝世/武田将明/堂場瞬一/都甲幸治/豊﨑由美/鳥澤光/中島京子/中野善夫/名久井直子/西加奈子/根本宗子/野崎歓/野谷文昭/乗代雄介/橋本陽介/東山彰良/日野原慶/平松洋子/ひらりさ/深緑野分/藤井太洋/藤野可織/古川耕/古屋美登里/前田隆紀/松家仁之/松岡千恵/松田青子/松永美穂/三浦直之/水野衛子/宮下遼/山崎まどか/陸秋槎/若菜晃子が寄稿!

小論では、7人の翻訳者たちへの取材を通して探る、現代世界文学の最前線。辛島デイヴィッド「文芸ピープル+ ――英語圏で読まれる現代日本文学」。ヴァージニア・ウルフの末裔と呼びうる現代日本の作家は枚挙に暇がない。ウルフの影響は作品にどう顕れ、それは何を意味しているのか。鴻巣友季子「ウルフをめぐる静かな「ささやき」」。『カタストロフ前夜』が話題、フランス在住の著者による、翻訳=世界論。関口涼子「あらゆる行為が翻訳になる時」。固定観念を打ち捨てよう。世界文学を読み、自分はどこにいるのか探さねばならない。中村和恵「自分ごととしての動く世界文学」。翻訳とはどんなプロセスなのか、小説がある言語で書かれるとはどういう意味なのか。新たな問題系に光を当てる序論。沼野充義「この人は何語で話しているのですか?――小説内翻訳論序説」を掲載!


小特集 多和田葉子

ある境界(ボーダー)を超えて小説を発表してきた多和田葉子。分断と連帯が同時進行するなか、母語の外に出る人々が見る景色とは。新刊インタビュー、小論、全作品解説で解体する。多和田葉子インタビュー「離れていても、孤独ではない人間たちの闘争」(聞き手・構成:小澤英実)。岩川ありさの評論 多和田葉子の「星座小説」――『星に仄めかされて』をめぐってそして谷口幸代による保存版多和田葉子全作品解題。


論点 「コロナ禍」「視覚と音声」「境界線」

斎藤幸平 長谷正人 望月優大

[ポスト資本主義への「跳躍」に向けた扉こそが、今開かれている。今月の「群像」の論点――「コロナ禍」「視覚と音声」「境界線」。斎藤幸平の【緊急寄稿】「コロナ・ショックドクトリンに抗するために」。長谷正人「津波映像と『アナ雪』――視覚文化における「音声化」の諸問題」。望月優大「「複雑さ」と「私たち」」




フェイスガード









八ケ岳アルパカ牧場で赤ちゃん 希望持って生きてね




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