2021年2月3日水曜日

KLM (風の慕情) Australia, Filipinas / extravías 若気の至り juventud / la burbuja コロナバブル El Covid-19





 主人公吉永小百合の乗ったオーストラリア行きの飛行機は KLM Philippine Air Lines でした。

「KLM」とはオランダ語の「Koninklijke Luchtvaart Maatschappij(K…コーニンクルッケ・L…ルフトファールト・M…マートスハッペイ、王立航空会社)」の頭文字。 

Ernesto Mr. T は、スペインへ行くために KLM を利用したこともあります。

ソ聯上空を飛べない当時は、まずアンカレッジ、そして アムステルダム(スキポール空港) 経由で やっとスペインという長旅でした。

KLM のオランダ語での発音は「カーエルエム、カーエレム」に近いそうです。


顔も知らず、文通だけで繋がる実の姉を求めてオーストラリアに向かった主人公の由布子。しかし空港に姉は現れず、見知らぬ男が待っていた…。


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1週間前に A la vejez, viruelas. (¿年寄りの冷や水?) を扱いましたので、今回は「若気の至り」を採り上げます。と言いましても、a la vejez, VIRUELAS のような面白い表現は思い浮かばず、

por el ímpetu juvenil, en un arrebato de ardor juvenil とか error de juventud, error propio de la juventud, extravíos de juventud、その他 imprudencia, irreflexión, insensatez などを使うしかないようです。